場所は直前まで
湖畔キャンプ満喫=「西湖湖畔キャンプ場」
または
富士山キャンプ満喫=「朝霧ジャンボリー」
のどちらにするか本当に迷っていましたが、
中央道、大月ジャンクションを過ぎ、
都留~河口湖あたりから見えた富士山に興奮し、朝霧ジャンボリーに決めました。
朝霧ジャンボリーへのルートとして、
河口湖インターから国道139号、青木ヶ原樹海を抜ける県道71号を使いました。
去年、同じような時期にふもとっぱらに来た際も同じルートを走りまして、
その時は道の端に雪がそこそこ残っていたのですが、
今年はほとんどありませんでした。やはり今年は暖冬なのでしょうか。
有名な「ジャンボリーストリート」まで来ました~。
受付のヴィーナスガーデンゴルフクラブハウスに9時40分頃、着きました。
駐車場にかなりの車が止まっていたので
「うわ~こんなにキャンプの受付をする人がいるのか~、
さすがキャンプブーム~」と思いつつ、クラブハウス内へ入ると、
キャンプの受付をする人は2~3人で、その他大多数はゴルファーでした。
そうです、ここはゴルフ場、本コースとショートコースがあるのです。
ショートコースとキャンプを兼ねたプランもあるようなので
今はゴルフ休眠中ですが復活した際、一緒に「ナイスショット!」「ファー!」と
叫びましょうか、Yさん。
この時期、ソロの場合は2,000円ですが、
事前にネットで予約しておくとネット割で1,800円になります。
朝霧ジャンボリーに着く40分くらい前にネット予約したためか、
本日の申込者名簿に私の名前はありませんでしたが、
「本日ネット予約しました」と告げると、1,800円にしていただけました。
クラブハウスからちょっと走り、キャンプ場入口が見えてきました。
事前情報ではI、M、Nサイトが人気とのことで、そこを目指します。
I、Mサイトはポツポツと適度な間隔でテントが設営されていました。
まだスペースはありましたが、とりあえず、Nサイトまで行って、
良さそうな場所がなかったら、I、Mサイトに戻ることにしました。
Nサイトに行くと、炊事場、トイレが近く、比較的平坦で、
近くに他のキャンパーがいなくて、
富士山も見える良さそうな広めのスペースが空いていたので、ここで即決しました。
ちなみにNサイトの奥(O、P、Qサイト)は当日、閉鎖されていて使えませんでした。
本日の富士山に乾杯。
何だか今年の富士山は雪が少なそうですね。
日中は暖かかったですな~。
昼食は冷凍チャーハン。
昼食後、場内偵察に。
Nサイト。
私が設営した場所から通路を挟んで反対側に、
開放感のあるスペースが広がっていて、富士山も良く見えますが、
平坦なところが少ない印象。
プレミアムサイト。
富士山が良く見えて、電源付き、専用の水道、
ウッドリビングスペースがあって、さすがプレミアムなサイト。
1月2月は1泊6,000円のようですので、
来年どうでしょうか、奥さん。
Mサイト。
そこそこキャンパーがいらっしゃったので
じっくり見られませんでしたが、
Nサイトよりは平坦だったような。
ロケーションは良さそう。富士山は見えました。
Iサイト。
ここもキャンパーがそこそこいらっしゃったのでじっくり見られず。
Nサイトよりは平坦な印象、ロケーションは良さそう。
繁忙期のみ?オープンの管理棟。
シャワールーム。
当日は凍結防止のため、閉鎖されていました。
電源サイト。
人がいっぱいいらっしゃったので写真を撮れませんでした。
平坦な感じでしたが、個人的にはロケーションがいまいちな印象。
Kサイト。
ここはプライベート感がバッチリでしたが、ほぼ斜面な感じでした。
富士山は見えません。
Jサイト。
ここはそこそこテントが張られていましたね。
詳細不明。
富士山はたぶん、見られないような感じ。
キャンプ場入口の看板。
Gサイト。
唯一、誰もいなかったサイト。
朝霧ジャンボリーのホームページのサイトMAPに書かれている通り、
穴場サイトなのかもしれません(トイレが無いから?)
比較的平坦な感じでした。
富士山は見られません。
Gサイトから広場サイトへ向かいます。
広場サイト。
ここからは富士山丸見えですね~。
ただ、何となく分譲地のようで、自然感がありませんね。
広場サイトを抜け、Nサイトに戻ってきました。
O、P、Qサイトは閉鎖していたので見られませんでした。
この後、近所のお風呂にでも行こうかと思っていましたが、
受付の際、「場内の無料シャワーは閉鎖中ですが、
クラブハウスのシャワーが16時まで無料で使えます」と言われたことを思い出し、
偵察がてら行ってみました。
なるほどなるほど、こんな感じですか。
シャワーは2基、シャンプー、ボディソープはありました。
キャンプ場に戻ってまったり。
午前中からインできると、まったりできますな~。
混雑してなく、適度な入りのキャンプ場の雰囲気は良いですな~。
夕方になるとさすがに冷えてきましたのでストーブ点火。
夕飯は前回のつくばね体調不良キャンプのリベンジ、永谷園の煮込みラーメン。
にんじんがにんじんの味でした。
野菜を煮る時間が足りなかったようです。
シャワータイムの時にクラブハウスで買った薪で焚き火。
薪は600円でしたが、スノーピークカードを提示すると半額の300円で買えます。
今夜の焚き火のお供は濃厚チーズ気分とアサヒ極上〈キレ味〉。
アサヒ極上はキレッキレで飲みやすい感じでした。
極上な気分で焚き火を満喫したかったのですが
薪がよく爆ぜて、風がそこそこ吹いていて、
万が一、芝生に燃え移ったりしたら嫌なので
全部燃やし切らずに途中で止めました。
テント内に戻り、ワンセグの受信状況がいまいちでしたので
ダウンロードしてきたAmazonプライムビデオ鑑賞。
「フェイスロ~~ック!」。懐かしい。
10時頃、横になりましたが、寒さを予測してかなり着込んで寝たため
暑くて起きてしまったり(テント内マイナス2度くらいでした)、
途中にトイレ行ったり、タバコを吸ったりして、
完全に寝落ちしたのは1時頃だったでしょうか。
翌朝、5時38分(細かい!!)頃に目覚めました。
朝方は雲が多めでした。
朝食はパスタ。
自家製ミートソースを持参してきました。
「う~ん、アルデンテ!!」
朝霧ジャンボリーのフリーサイトのチェックアウトは16時。
のんびり・まったりできますが
16時までいると家に帰るのが夜になってしまい、
「どんだけ道楽おやじなの~?どんだけ~」って思われてしまうのは
本意ではありませんので、12時ちょっと前に朝霧ジャンボリーを後にしました。
近くのファミリーマートに寄ったら
ちょうどおにぎり100円セールやってました、ラッキー。
≪朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 詳細≫
【チェックイン】
8時~
※電源サイト、プレミアムサイトは13時~
【チェックアウト】
16時
※電源サイト、プレミアムサイトは12時
【料金】
フリーサイト、電源サイトは、入場料+サイト利用料 の形態
(入場料)中学生以上1,000円、4歳~小学生500円
サイト利用料はサイト、時期によって変動。
(サイト利用料)フリーサイト 1,000円~3,700円
電源サイト 2,700円~4,700円
プレミアムサイトは時期によって変動。
(料金)6,000円~15,000円
フリーサイトはネット予約するとサイト利用料から200円割引になるようです。
【炊事場・トイレ】
場内に数ヵ所あります。
Nサイトの炊事場からはお湯は出ませんでした。
(他サイトの炊事場は不明)
富士山のバナジウム水のようです。
Nサイトのトイレにはウォシュレット、温便座は付いていません。
(他サイトのトイレは不明)
【ゴミ】
灰は捨てられますが、それ以外はお持ち帰りです。
灰捨て場所は場内1ヵ所(Iサイト)だったので
私は捨てに行くのが面倒だったのでお持ち帰りしました。
【管理棟】
朝霧ヴィーナスガーデンのゴルフショートコースの受付も同じ場所でやっていましたので
8時過ぎとかはゴルフ、キャンプの受付をする人でごった返していそうです。
薪等が販売されています。
【場内通路】
場内通路は砂利でボコボコ道です。
1回場内に入ったら、帰りまで出たくない感じですね。
【サイト】
フリーサイト(場内)は想像していたよりも広大でした。
平坦な場所、富士山が良く見える場所は限られている感じなので
ここは何回か行かないとお好みの場所がみつからないかもしれません。
朝霧ジャンボリーのホームページに記載の通り、
人気ナンバー1、2のIサイトかMサイト、
開放感ナンバー1のNサイトで場所を探すのが無難でしょうか。
個人的には今回閉鎖されていたO、P、Qサイトも気になります。
サイト地面は芝生でよく手入れがされている感じでした。
混雑期に来たら違う印象かもしれませんが、
いや~朝霧ジャンボリー、何だか気に入りました~。
もっと早く来ればよかった~。
「朝霧ジャンボリーは富士山キャンプのホームラン王です。」
以上、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 第6回ソロキャンプ大会 のレポでした~。